Twitter凍結4日目 暑熱
Twitter凍結4日目。
このエントリ群も三日坊主にならずに続けられている。何か思考を吐き出さないと瘧が留まってどうにかなってしまう。今までがTwitter、そして今がこのブログというわけだ。あまりにも意味のないエントリばかり書いているとまとまりというか、情報の検索性が悪化するかもしれない。まあそのときはそのとき。タグとかで整理すればいいだろう。

暑い。屋内にいるときは気温を意識しない。屋内でエントリを書くことも少ない。移動中で、Twitterに費やしていた空虚時間をこのエントリ群に注ぎ込んでいる。あまりに無駄だが、それでも無駄な時間を過ごした記録は残る。
「絶望を確認するしかなくても?」
「絶望を確認するという希望がある」
夏の暑い日差しを浴びると、セミの鳴かない夏休みの7日間の繰り返しを思い出す。ミキミキと過ごした7日間。山辺美希。僕のミューズ。
過去を振り返るばかり。今の俺は「生き」ていないから。
命短し恋せよ乙女
あかき唇 あせぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日(あす)の月日は ないものを
末期ガンのオッサンが泣きながら歌うシーンの壮絶さ。カズオ・イシグロ版も見たい。
汚言症が改善されている。さすがにまとまった文量を書いていると卑猥な言葉を差し挟もうとしても冷静になるようだ。テンションを高く保つのは難しい。そも必要なのか。
観念的、抽象的なことばかり書いている。生々しい日常については書けない。なぜなのだろう? 俺は生臭い生にかかずらっているのに。少しでも漂白して脱臭して脱色して痩身した自己イメージを保ちたいのか。そうだ。
何を言っても嘘になる。そうだとすれば。それは、すべてが真実ということにならないだろうか。嘘と真実の区別がなくなれば。そこには。